さくらのVPSを契約して使ってみるが、CentOSのリポジトリには、PHP5.1系しかおらず、ちょっと5.3系をつかってみたいので、epelとremiのリポジトリを追加して、アップデートすることにした。
ついでに、mysqlも5.1系にしてみた。

作業メモを残しておく。
RPMダウンロード用のディレクトリを作る

$ mkdir ~/rpm/

yumのリポジトリに、epelとremiを追加する

$ cd ~/rpm/
$ wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm
$ sudo rpm -Uvh epel-release-5-4.noarch.rpm
$ wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm
$ sudo rpm -Uvh remi-release-5.rpm

epelのリポジトリが初期が有効になっているので無効にしておく

$ sudo sed -i “s/^enabled=1$/enabled=0/” /etc/yum.repos.d/epel.repo

php5.3.4とmysql5.1へアップデート
初期にはいっているmysqlと衝突するので、mysqlは消しておく

$ sudo yum erase mysql
$ sudo yum –enablerepo=remi,epel install php mysql mysql-server

mysqlのセキュアな初期設定を行う
$ sudo /usr/bin/mysql_secure_installation

  • rootユーザーのパスワードを設定
  • 匿名ユーザーの削除
  • rootユーザーのリモート接続を禁止
  • testデータベースの削除

をまとめて行うことができる。