日曜日(2014/7/13)に財布をなくして、ほぼすべての証明書やカードを失ったが、 だいたい1週間で復活できたので、この間でわかったことをメモ。

ちなみに、財布にはいっていたのは以下のような身分証明全般とクレジットカードやキャッシュカード等。この間はICOCAやQUICPayなど財布とは別にしていた電子マネーで生活。

  • 現金7千円
  • クレジットカード2枚(J-West Express、リクルートカード)
  • キャッシュカード1枚(東京三菱UFJ銀行)
  • インターネットバンキングのカード(UFJ)
  • ETCカード2枚(J-West、リクルートカード)
  • 電子マネー(Pitapa)
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 特別永住者証明書
  • いきつけのマッサージ点の回数券

結論を先にいうともろもろなくしたらすぐ警察へ。身分証明としては、運転免許証が最強。通帳はやっぱ電子にしすぎないほうがいい。

以下今回の気付き。

速攻警察に届け出る

もしかしたら、すぐに届けられているかもしれないし、カードを止めたとしても警察に遺失届を出していないとカード紛失中の不正利用が認められない事があるらしい
また、後述するカードや証明書関係の再発行の自由に遺失届の番号がよく言われるので、写メとかで番号はメモっておくほうがよい。

クレジットカード会社の対応

一番速攻悪用されるのがクレジットカード。これはすぐに止める
今回2社とも、電話のみで再発行可能で、4営業日で新しいものが届いた。これくらいは我慢。

J-Westのオプション類の連動

  • EX-ICはカード到着後新規登録まで使えなくなる。
  • EX-ICは新規登録になるがグリーンポイントはちゃんと引き継がれる(J-West IDがかわらないからか?)
  • SmartICOCAはずっと利用可能。チャージも可能

JCBのQUICPay

  • 普通に使える。

キャッシュカード

これも怖いので止めるが、再発行は窓口のみとなる
身分証明証(運転免許証がよい)をもって、窓口までいくので、キャッシュカードくらい即日発行してほしいが、これも郵送になるらしく5営業日くらいはかかる
通帳と印鑑で当面の現金はおろしておく
なお再発行手数料が窓口で請求される(1,080円)ので、それようにも現金を用意しておこう
必須ではないが、遺失届の番号をかけると話が早い
ショックだったのが、これまで海外でもおろせるインターナショナルカードをつかっていたが、取り扱いが終了となり、国外で使えないカードになってしまった・・・・

インターネットバンキングのカード

これもキャッシュカードと併せて電話で止める
今回一番想定外だったのは、これはネット上からも再発行が可能で、その場合の手数料は無料。窓口だと、再発行には1,080円取られる。。。
インターネットバンキングのカードを止めると、残高確認等の見るだけのオンライン機能も完全に止められてしまう
すぐに、悪用されるリスクは他のカードにくらべて低いだろうし、止めずにネット上からとっととカードの再発行手続きをするのが一番正解だったのかもしれない。

特別永住者証明書

写真をもっていく。最寄りの市役所へ。
交番の遺失届の番号記載を言われる。
住所と生年月日、名前を伝えれば手続きしてもらえる。必要書類が少なく、手数料もいらないのはうれしい。
再発行期間は10日〜2週間ほど。
一番始めに手続きしたが一番届かない。

運転免許証

申し込み用の写真(3×4)と3600円くらいの印紙代もって最寄りの免許センターへ。
なんと、身分証明証は、名前が確認できるものなら通帳でもいいという超お手軽。
漢字表記がない韓国のパスポートでも認められたのは意外だった。
ここも当然、遺失届の番号求められる
さらに即日発行なので、各種手続きでの身分証明証にも使える。
財布無くしたら一番始めに発行してもらえる、最強の証明書であると言える。

電子マネー(Pitapa)

使われたら終わり。即刻止めても使われる可能性あり
最近利用頻度が落ちているので、この際pitapaは退会。
電話だけで退会処理完了。

ETCカード

これもクレジットカードと紐付いているもので、連絡はクレジットカードとあわせてできる。
2枚もっていたがこのさい1枚は退会とした(J-West)
しかし、退会手続きはまさかの郵送されてくる退会届けを返送する超アナログ式だった。。。

健康保険証

おとなしく会社の人事総務に申告。
書類書いて出す。

いきつけのマッサージ店の回数券

電話で相談したところ、記録があるからそれで再発行してくれるとのこと。
manimaniさんありがとう!

財布発見

紛失から4日後にJRの忘れ物センターから会社に連絡があり見つかった。
自分がなくした場所とはかなり関係ないJRの駅のトイレで現金が抜き取られた状態で見つかったようなので、確実に拾って運んだやつがいる・・・
なお、JRの忘れ物センターからPitapa等のセンターにも連絡がちゃんといくらしく、Pitapaに関しては、ちゃんとJRの忘れ物センターに取りに行けと郵送でご連絡をいただいた。
また、保険証からか会社にも電話連絡をもらい、健康保険証の再発行手続きはストップ。財布は4日で帰ってきました。
カード類の再発行もこの日にだいたいそろったので、財布が見つかる時間を待つよりも、とっとカード類は再発行するのが正解なのだろう。

今回失って一番いたかったので、キャッシュカードがインターナショナルカードでなくなったという事かもしれない。。。