会社でホワイトボードに書き出してはいるものの上手くいってなかったので、いっときAmazonでも在庫切れになったりとい人気っぽいカンバン仕事術を読んでみた。

総論

ってきり、はじめはスクラムとかXPとかアジャイルの手法ゴリゴリかな?と思っていたのだが、むしろ逆で、かなりピュアなカンバンの本だった。
スクラムとかXPとかのアジャイルを現場に持ち込むのはそれなりにパワーいるが、この本のようなカンバンだけなら簡単に導入できる部分がありそう。
カンバンでの見える化からはじめて、いきなりやるには、作法がわからないとか、その作法の裏にあることを理解できてなくて諦めがちなアジャイルの手法にも段々ともっていくというようなこともできるのではないだろうか。

カンバン仕事術だけでは具体的案イメージがつかなかった点も多いのだが、アジャイルコーチの道具箱 – 見える化実例集を合わせて読んだらよりイメージがわいたのでセットでオススメです。

感じている課題の解決にむけて試してみたいなって思う事などあったのでメモ。

うちの現状

こんな現場でチーム横断で情報を共有するためにホワイトボードをおいていたのだが、結構うまくいってなかった。
ちなみに最近、開発は開発だけで別にカンバン的なことを始めている

なかなかの課題はたくさんあるのだが、ここらへんについて幾つかヒントがもらえた。

試してみたいなと思った事

追記:以下は、本に書かれている各エッセンスを自分の現場ならこういうことをやってみたいなと思ったもので、本に書かれている内容とは異なりますので、ご了承を。

一番大切にしたいと思ったこと

試してみたいことはいっぱいでたけど、一人でやるとか、いきなりトップダウンで下ろすのではなくもっとほかのアプローチもないかみんなで決める
そして、まずはそのゆとりを作れるようにするところは、一番上から働きかけていく。

とりあえず、明日からの仕事に向けて自分なりに思ったことをまとめた。
また機会があれば、この結果どうなったかをどこかでまとめてみる。