ビジネスマンを「めんどくさい」から解放する【RODEM】の開発の現場 に参加してきた。
特定のサービスが企画からリリース、そして現在までの2年間のLean開発の実践譚をデザイナ・PO・開発・PdMなどの各立場で一気に聞くことができて、なかなかの神回だったように思う。
なかでも全登壇者が思い出深く話す英断、「アプリつくってたけど、リリースすんのやめた」はまさにMVPの実践として強烈な印象を与えられた。

登壇概要と感想

1−1:はじめてサービスデザインを任されたデザイナーがいかにRODEMの開発についていくようになったか


今度、深沢さんに相談にいこうと思うw

1−2:新規サービスの開発中にPOが何かを決断するために必要だったこと


相手からのフィードバックループを早く取り入れていくためにも、小さく作ったものを相手に確認してもらうってことが開発者とユーザーの間で重要だと感じた。

1−3:仮説検証に追随するソフトウェア開発をするために大切なこと


最近の自分の業務的にもここらへんはすごく共感する部分があったw

1−4:顧客開発モデル2周目の自分が3周目の世界に向かうにあたって

篠原さんの事業責任者としての姿勢は本当にそのとおりで、覚悟が生み出す力って大切だなと実感。