VMware

MacのVirtualboxで共有フォルダをapacheのドキュメントルートに設定する際の注意

2013-07-28 CentOS, Tools, VMware, 環境構築 , , ,

MacでVirtualbox入れて、Web開発の開発環境を作る際に、ソースを編集するのはMacからやるが、WebサーバーはVirtualboxのApacheにやらせようとして、ちょっとハマった点をメモ。

 

状況

  • VirtualboxのゲストOSは、CentOS6系(VirtualboxのサイトからCentos6.0 系のBaseのイメージをDLしたもの)
  • フォルダのマウントは自動マウント。マウント名は、sites(/media/sf_sites)
  • もちろんVirtualBox Guest Additionsもインストール済み。

 

この時に、ApacheにVirtualhosts設定して起動させるために必要になった内容をメモ。基本的に、もってきたCentOSのイメージがガチガチだったのが原因なので。通常であれば、1の手順だけでいいはず。それでも、ダメだったら2,3も確認してみる。

 

1)Apacheのユーザーをvboxsfグループに追加しておく

# gpasswd -a apache vboxsf

2)SELinuxを無効に。しておかないとDocumentRootにアクセスできないと怒られる。

# setenforce 0 ← 一時的な停止
# vi /etc/selinux/config ← 恒久的な停止

SELINUX=disabled
3)iptableに80でのアクセス追加

# vi /etc/sysconfig/iptables

-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 80 -j ACCEPT

# /etc/init.d/iptables restart

VMwareEXI

2009-07-20 VMware

ダウンロード
 VMWareESXi http://www.vmware.com/jp/products/esxi/
 ダウンロード時に登録したメールにライセンスのアクティベート用のURLが届くのでアクセスして、ライセンスを確認しておくこと。
 
インストール
CDにダウンロードしたイメージをやき、Server機に入れてCDブート
 
なんか、勝手にまわりだしてしばらくすると
インストールの確認画面(灰色&黄色が微妙につぼ)がでるので普通にEnter!
 
しばらくするとこんどは、EULA(ライセンス画面)がでるので、もちろん了解でF11!
 
つづいてインストールするDISKを選択する画面。
HDは一つしかないので(orz・・・)そのままEnter!
パーティションがのこってるので、一度警告がでるが問題ないのでEnter(あれF11だったかも)
 
しばらくするとESXiのインストールが始まります。
どうやら、灰色と黄色がコンセプトカラーみたいだね。
ESXからかなり機能をしぼって軽量化されているというだけあって、インストールはめっちゃスムーズ。
ザンザン行こうぜ状態です。
(おそらくガンガン行こうぜの意味。うちの会社では微妙にはやってた。もとは、ガールズバーの呼び込みのにぃちゃんが言い出したとか)
 
インストールが終了したらRebootをもとめられるのでEnter&CDを取り出す。
 
再起動して、ESXiの起動。やっぱり灰色と黄色
起動すると、IPアドレスをDHCPで勝手にとっちゃってますが
F2を押してCustomize Systemで初期設定をおこなっていく。
Configure Passwordでパスワードを設定。短すぎるとおこられます。
Configure Management NetworkでIPアドレスを設定
 IP ConfigurationでStaticを選択してIPやネットマスクなどを設定
もろもろ設定がおわったらRestart Management AgentsでAgentを再起動してから、
ESCでLogoutする
F12で再起動
 
クライアント接続設定
VMESXiはここまでの設定だけで本体操作は終りで、あとはクライアントをインストールして使用するみたい。
WindowなどクライアントのブラウザーからVMWareESXiのIPへアクセス。
http://[VMESXiをインストールしたサーバーのIP]
SSL証明書の警告がでるかもしれないが、そこは気にせず、例外やらOKやらで対応
 
VMWareESXiのTOPページが表示されるので
Download vSphere Clientをクリック
ダウンロードしたファイル起動してvSphere Clientをインストール
インストール完了後vSphere Clientを起動
IPとrootアカウントでログインする
証明書の警告は無視してログイン
 
ライセンスの登録
そのままだと60日のお試しとかいわれるので、CDイメージをダウンロードした際に設定したアカウントから、ライセンスーキーを入力。
無料なのに、ライセンス管理が搭載されているのは、不思議にもおもったが最近はそんなの多いらしい。
 
サーバーへのライセンス登録手順
1     vSphere Client で、インベントリからホストを選択します。
2        [構成] タブをクリックします。
3        ソフトウェアで、[ライセンス機能] をクリックします。
4        画面右側[ESX Serverのライセンスタイプ] の右にある [編集] をクリックします。
5        このホストに新しいライセンスキー割り当てを選択してキー入力
6        [OK] をクリックします。
 
これで、ESXiの基本設定は終了。次は仮想マシンをつくってOSをインストールしていく。
 
 
 
参考
http://www.atmarkit.co.jp/fserver/articles/vmwaredep/05/02.html
http://blog.yunayuna.net/2008/12/vmwareesxi4.html
http://www.thinkit.co.jp/article/127/1/3.html
http://d.hatena.ne.jp/connect24h/20090112
 
 

仮想化する前に・・バックアップ

2009-07-18 svn, VMware

VMWareESXiに挑戦する前に、これまでちょっと使っていたCentOSを消すので
ユーザー・グループ、Apacheのドキュメントルート、Subversionをバックアップしておく。
ユーザー・グループのバックアップ
ユーザーアカウントとシャドウパスワードファイル、グループ情報をバックアップ
# tar czvf /home/[USERDIR]/acccount_bak.tar.gz /etc/passwd /etc/shadow /etc/group
Apacheのドキュメントルートのバックアップ
/home/webをドキュメントルートにしてたので
# tar czvf /home/[USERDIR]/home_web.tar.gz /home/web/
Subversionのダンプ
# svnadmin dump /home/svn/[repodir] > /home/[USERDIR]/svn.dump

VMwareESXiを考える

2009-07-18 VMware

うちにCentOSを入れてからずいぶん経つが結構放置しっぱなしである。
この間、ついに待望かなって転職、翻訳業から一転、ECサイト構築業者に転身した。
気づけば、CentOS初心者だった自分もそれなりにサーバー構築ができるようになってきた。
会社にもなれてきたので、この間放置してきたサーバーをなんとか生き返らせようと、最近熱い仮想化に挑戦してみようと思う。
そこで選んだのがVMwareESXi!
選んだ理由:
 無料!
 VMwareServerのようなホストOS型よりもパフォーマンスが良いハイパーバイザー型。
というのが、主な理由。
これから、しばらく徐々に更新していきたいと思う。
あてにはならないが・・・