禁煙外来1日目 禁煙外来にいってきたー

2014-10-26 禁煙生活

15年以上、タバコをすっています。
最近の健康促進のながれや、増税にも
タバコを吸う自由と余裕のある男として、かっこいいんじゃないかと、まったくやめる気がありませんでした。

でも、出張先で喫煙所探してたり
新幹線の喫煙ルーム付近とるのに躍起になったり
昼休みに喫煙可能な店を頑張って探すようになったり

してるうちに、

あれ?
俺自由じゃなくね?
余裕なくね?

となったわけで

そろそろ体調も気になる歳になってきたので、あぁ潮時かなぁとか思い、遂に意を決して禁煙外来いってきました。

仕事終わりや休みにもいけるような病院さがして、いってきました。

治療法は、ニコチンをタバコ以外からとるニコパッチと、ニコチン受容体にはたらくチャンピックスという方法と二種類があるようです。

ニコパッチ
メリット 副作用すくない
デメリット 成功率が高くない

チャンピックス
メリット 成功率が高い
デメリット 副作用で気分がわるくなったり、睡眠の質がさがる

ということで、悩んだのですが、副作用が出てから治療法を切り替えることもできそうなので、
まずは、チャンピックスで挑むことにしました。

↓のようなのです。

IMG_2969.JPG

IMG_2968.JPG

箱に書いてあるように、初めの一週間は量も少なく、無理に禁煙しなくてもいいらしので、今のところはまだすってます

だんだん、タバコを美味しく感じなくなるとのことですが、さて今後どうなるか、本当に辞めれるか?

そして、禁煙した一番の副作用は平均で3キロくらい太ることらしいが、その体重の増加にあらがえるか?

これから日記的につけていこうと思います。

財布をなくして思い知った件

2014-07-19 ポえってます

日曜日(2014/7/13)に財布をなくして、ほぼすべての証明書やカードを失ったが、 だいたい1週間で復活できたので、この間でわかったことをメモ。

ちなみに、財布にはいっていたのは以下のような身分証明全般とクレジットカードやキャッシュカード等。この間はICOCAやQUICPayなど財布とは別にしていた電子マネーで生活。

  • 現金7千円
  • クレジットカード2枚(J-West Express、リクルートカード)
  • キャッシュカード1枚(東京三菱UFJ銀行)
  • インターネットバンキングのカード(UFJ)
  • ETCカード2枚(J-West、リクルートカード)
  • 電子マネー(Pitapa)
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 特別永住者証明書
  • いきつけのマッサージ点の回数券

結論を先にいうともろもろなくしたらすぐ警察へ。身分証明としては、運転免許証が最強。通帳はやっぱ電子にしすぎないほうがいい。

以下今回の気付き。

速攻警察に届け出る

もしかしたら、すぐに届けられているかもしれないし、カードを止めたとしても警察に遺失届を出していないとカード紛失中の不正利用が認められない事があるらしい
また、後述するカードや証明書関係の再発行の自由に遺失届の番号がよく言われるので、写メとかで番号はメモっておくほうがよい。

クレジットカード会社の対応

一番速攻悪用されるのがクレジットカード。これはすぐに止める
今回2社とも、電話のみで再発行可能で、4営業日で新しいものが届いた。これくらいは我慢。

J-Westのオプション類の連動

  • EX-ICはカード到着後新規登録まで使えなくなる。
  • EX-ICは新規登録になるがグリーンポイントはちゃんと引き継がれる(J-West IDがかわらないからか?)
  • SmartICOCAはずっと利用可能。チャージも可能

JCBのQUICPay

  • 普通に使える。

キャッシュカード

これも怖いので止めるが、再発行は窓口のみとなる
身分証明証(運転免許証がよい)をもって、窓口までいくので、キャッシュカードくらい即日発行してほしいが、これも郵送になるらしく5営業日くらいはかかる
通帳と印鑑で当面の現金はおろしておく
なお再発行手数料が窓口で請求される(1,080円)ので、それようにも現金を用意しておこう
必須ではないが、遺失届の番号をかけると話が早い
ショックだったのが、これまで海外でもおろせるインターナショナルカードをつかっていたが、取り扱いが終了となり、国外で使えないカードになってしまった・・・・

インターネットバンキングのカード

これもキャッシュカードと併せて電話で止める
今回一番想定外だったのは、これはネット上からも再発行が可能で、その場合の手数料は無料。窓口だと、再発行には1,080円取られる。。。
インターネットバンキングのカードを止めると、残高確認等の見るだけのオンライン機能も完全に止められてしまう
すぐに、悪用されるリスクは他のカードにくらべて低いだろうし、止めずにネット上からとっととカードの再発行手続きをするのが一番正解だったのかもしれない。

特別永住者証明書

写真をもっていく。最寄りの市役所へ。
交番の遺失届の番号記載を言われる。
住所と生年月日、名前を伝えれば手続きしてもらえる。必要書類が少なく、手数料もいらないのはうれしい。
再発行期間は10日〜2週間ほど。
一番始めに手続きしたが一番届かない。

運転免許証

申し込み用の写真(3×4)と3600円くらいの印紙代もって最寄りの免許センターへ。
なんと、身分証明証は、名前が確認できるものなら通帳でもいいという超お手軽。
漢字表記がない韓国のパスポートでも認められたのは意外だった。
ここも当然、遺失届の番号求められる
さらに即日発行なので、各種手続きでの身分証明証にも使える。
財布無くしたら一番始めに発行してもらえる、最強の証明書であると言える。

電子マネー(Pitapa)

使われたら終わり。即刻止めても使われる可能性あり
最近利用頻度が落ちているので、この際pitapaは退会。
電話だけで退会処理完了。

ETCカード

これもクレジットカードと紐付いているもので、連絡はクレジットカードとあわせてできる。
2枚もっていたがこのさい1枚は退会とした(J-West)
しかし、退会手続きはまさかの郵送されてくる退会届けを返送する超アナログ式だった。。。

健康保険証

おとなしく会社の人事総務に申告。
書類書いて出す。

いきつけのマッサージ店の回数券

電話で相談したところ、記録があるからそれで再発行してくれるとのこと。
manimaniさんありがとう!

財布発見

紛失から4日後にJRの忘れ物センターから会社に連絡があり見つかった。
自分がなくした場所とはかなり関係ないJRの駅のトイレで現金が抜き取られた状態で見つかったようなので、確実に拾って運んだやつがいる・・・
なお、JRの忘れ物センターからPitapa等のセンターにも連絡がちゃんといくらしく、Pitapaに関しては、ちゃんとJRの忘れ物センターに取りに行けと郵送でご連絡をいただいた。
また、保険証からか会社にも電話連絡をもらい、健康保険証の再発行手続きはストップ。財布は4日で帰ってきました。
カード類の再発行もこの日にだいたいそろったので、財布が見つかる時間を待つよりも、とっとカード類は再発行するのが正解なのだろう。

今回失って一番いたかったので、キャッシュカードがインターナショナルカードでなくなったという事かもしれない。。。

macでのLaravelの初期設定

2014-03-09 未分類

PHPのフレームワーク、Laravelがずいぶんと人気らしいのでちょっと試してみることにしました。
composerを使って簡単に初期セットアップされた状態が作れるらしいので
自分のmacでhomebrewからcomposerいれて試してみたメモです。

homebrew-phpのインストール

$ ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go/install)”
$ brew tap homebrew/dupes
$ brew tap homebrew/versions
$ brew tap josegonzalez/homebrew-php
$ brew options php55
$ brew install php55

composerのインストール

$ brew install composer

Laravelのインストール

$ composer create-project laravel/laravel myprojectname –prefer-dist

エラーが発生・・・

Laravelインストール時のエラー

Mcrypt PHP extension required.
Script php artisan clear-compiled handling the post-install-cmd event returned with an error
どうやら、mcryptが足りていないようなので、mcryptをbrewでいれてみる。

ちなみに、実行したフォルダの中にmyprojectnameとvenderのフォルダができてしまっているので消しておく

rm -rf myprojectname
rm -rf vender

mcryptのインストール

$ brew install mcrypt php55-mcrypt

再度Laravelインストール

$ composer create-project laravel/laravel myprojectname –prefer-dist

問題なくインストールできた。

Webサーバーで確認

作成されたディレクトリのなかのpublicフォルダを
ApacheやNginxのドキュメントルートに設定してブラウザーから確認して
Laravelの初期表示がでてくればOK

インストール完了後初期画面

Laravelで開発していく準備ができたので早速開始しましょうかね。

GitLabのインストール

2014-02-11 未分類

Gitlabを会社でインストールした時のメモ。基本的には以下のサイトを翻訳したレベル
 https://github.com/gitlabhq/gitlab-recipes/tree/master/install/centos

前提条件

 ※EPELとPUIAS_6のリポジトリを利用可能な状態であること

インストール手順

Gitlabに必要なパッケージをインストール

# yum groupinstall 'Development Tools'
# yum install  readline-devel ncurses-devel tcl-devel openssl-devel curl-devel expat-devel sqlite-devel libffi-devel libxml2-devel libxslt libxslt-devel libicu libicu-devel python-devel logwatch git
# yum install --enablerepo=epel redis
# yum install --enablerepo=epel libyaml libyaml-devel
# yum install mysql-server mysql-devel
# yum install --enablerepo=epel nginx

redisを自動起動設定後、起動

# chkconfig redis on
# service redis start

Rubyのインストール

各バージョンは https://www.ruby-lang.org/ja/downloads/ から確認

# mkdir /tmp/ruby && cd /tmp/ruby
# curl --progress http://cache.ruby-lang.org/pub/ruby/2.0/ruby-2.0.0-p353.tar.gz | tar xz
# cd ruby-2.0.0-353
# ./configure --prefix=/usr/local/
# ./configure
# make && make install
# which ruby

バージョン確認

# ruby -v

GemでBundlerのインストール

# gem install bundler --no-ri --no-rdoc
# gem install charlock_holmes --version '0.6.9.4'

MySQLのセットアップ

自動起動

# chkconfig mysqld on

起動

# service mysqld start

セキュアセットアップ(Rootパスワードの設定以外は、すべてYでよい)

# /usr/bin/mysql_secure_installation

Gitlab用のDBの作成

# mysql -u root -p
> CREATE USER 'gitlab'@'localhost' IDENTIFIED BY 'ぱすわーど';
> CREATE DATABASE IF NOT EXISTS `gitlabhq_production` DEFAULT CHARACTER SET `utf8` COLLATE `utf8_unicode_ci`;
> GRANT SELECT, LOCK TABLES, INSERT, UPDATE, DELETE, CREATE, DROP, INDEX, ALTER ON `gitlabhq_production`.* TO 'gitlab'@'localhost';
> \q

作成したDBの接続テスト

# mysql -u gitlab -p -D gitlabhq_production
> \q

Gitユーザーの追加

# adduser --system --shell /bin/bash --comment 'GitLab' --create-home --home-dir /home/git/ git

GitLab Shellのインストール

# su - git
$ git clone https://github.com/gitlabhq/gitlab-shell.git
$ cd gitlab-shell
$ git checkout v1.7.4
$ cp config.yml.example config.yml
$ ./bin/install

Gitlabのインストール

# su - git
$ git clone https://github.com/gitlabhq/gitlabhq.git gitlab
$ cd /home/git/gitlab

最新の安定版のブランチをチェックアウト

$ git checkout 6-3-stable

設定ファイルを修正

$ cp config/gitlab.yml.example config/gitlab.yml
$ sed -i 's|localhost|GitLabURL|g' config/gitlab.yml
※ sedでlocalhostsを一括置換した。config/gitlab.yml は適宜修正する
$ mkdir /home/git/gitlab-satellites
$ mkdir tmp/pids/
$ mkdir tmp/sockets/
$ chmod -R u+rwX  tmp/pids/
$ chmod -R u+rwX  tmp/sockets/
$ mkdir public/uploads
$ chmod -R u+rwX  public/uploads
$ cp config/unicorn.rb.example config/unicorn.rb
※ サーバースペックに応じて config/unicorn.rb を修正
※ 参考)2GM以上のRAMがあれば、workerの数を3程度にする

GitLabユーザー用のGitの設定を行う

$ git config --global user.name "GitLab Username"
$ git config --global user.email "test@example.com"
$ git config --global core.autocrlf input

データベース用の設定

$ cp config/database.yml{.mysql,}
$ vi config/database.yml
※Gitlab用に用意したDBの値に修正

$ chmod o-rwx config/database.yml

Bundleインストール

# cd /home/git/gitlab/
# bundle install --deployment --without development test postgres puma aws

データベースの初期化

$ su - git
$ cd /home/git/gitlab
$ bundle exec rake gitlab:setup RAILS_ENV=production

起動スクリプトの設定

# wget -O /etc/init.d/gitlab https://raw.github.com/gitlabhq/gitlab-recipes/master/init/sysvinit/centos/gitlab-unicorn
# chmod +x /etc/init.d/gitlab
# chkconfig --add gitlab
# chkconfig gitlab on

現在の設定を確認

# su - git
$ cd gitlab/
$ bundle exec rake gitlab:env:info RAILS_ENV=production
------------------------
System information
System:         CentOS release 6.5 (Final)
Current User:   git
Using RVM:      no
Ruby Version:   2.0.0p353
Gem Version:    2.0.14
Bundler Version:1.3.5
Rake Version:   10.1.0

GitLab information
Version:        6.3.1
Revision:       779b4dc
Directory:      /home/git/gitlab
DB Adapter:     mysql2
URL:            http://gitlabのURL
HTTP Clone URL: http://gitlabのURL/some-project.git
SSH Clone URL:  git@サーバー:some-project.git
Using LDAP:     no
Using Omniauth: no

GitLab Shell
Version:        1.7.4
Repositories:   /home/git/repositories/
Hooks:          /home/git/gitlab-shell/hooks/
Git:            /usr/bin/git
------------------------

Gitlabを起動

# service gitlab start

再度ステータスを確認

# su - git
$ cd gitlab/
$ bundle exec rake gitlab:env:info RAILS_ENV=production
------------------------
System information
System:         CentOS release 6.5 (Final)
Current User:   git
Using RVM:      no
Ruby Version:   2.0.0p353
Gem Version:    2.0.14
Bundler Version:1.3.5
Rake Version:   10.1.0

GitLab information
Version:        6.3.1
Revision:       779b4dc
Directory:      /home/git/gitlab
DB Adapter:     mysql2
URL:            http://gitlabのURL
HTTP Clone URL: http://gitlabのURL/some-project.git
SSH Clone URL:  git@サーバー:some-project.git
Using LDAP:     no
Using Omniauth: no

GitLab Shell
Version:        1.7.4
Repositories:   /home/git/repositories/
Hooks:          /home/git/gitlab-shell/hooks/
Git:            /usr/bin/git
------------------------

Nginxの設定

自動起動を有効にしておく

# chkconfig nginx on

設定ファイル用のディレクトリを作成

# mkdir /etc/nginx/sites-{available,enabled}

Gitlabからサンプルをとってきて、設定ファイルを作成

# wget -O /etc/nginx/sites-available/gitlab https://raw.github.com/gitlabhq/gitlab-recipes/master/web-server/nginx/gitlab-ssl
# ln -sf /etc/nginx/sites-available/gitlab /etc/nginx/sites-enabled/gitlab

設定ファイルの修正

# vi /etc/nginx/nginx.conf
コメントアウト------------
#include /etc/nginx/conf.d/*.conf;
追記--------------
include /etc/nginx/sites-enabled/*;
-------------------


# vi /etc/nginx/sites-available/gitlab
git.example.com を GitlabのURL に置き換え

nginxのユーザーをgitグループに追加

# usermod -a -G git nginx
# chmod g+rx /home/git/

HTTPSで接続する予定なので、自己証明書を作成しておく。

# cd /etc/nginx
# openssl req -new -x509 -nodes -days 3560 -out gitlab.crt -keyout gitlab.key

Nginxの起動

# service nginx start

gitlab-shell の設定の修正

# vi /home/git/gitlab-shell/config.yml
--------------------
gitlab_url: "https://gitlabのURL" ← URLを修正

http_settings:
#  user: someone
#  password: somepass
  ca_file: /etc/nginx/gitlab.crt ← 証明書のパス
  ca_path: /etc/nginx ← 証明書のディレクトリ
  self_signed_cert: true ← 自己認証証明書の場合True

接続

https://gitlabのURL/ に接続してGitlabを利用開始

たまには在特会やヘイトスピーチについて書いてみる

2013-11-25 ポえってます, 在日として

このブログは基本的に自分の技術的な備忘録だったわけですが
たまには在日韓国人であることを全面にだして在特会(在日特権を許さない市民の会)やヘイトスピーチなんてものについて書いてみる。
それほど深く書くつもりもなく、たんに思うことをつらつらと書きます。

まぁ、彼ら在特会は私のような在日韓国人が日本人をもこえる特権をもっているという事をいっているわけですが、産まれてこのかた日本でおりますが、日本政府によって日本人を超えるような特権をいただいた覚えはございません。
なかには他の定住・永住外国人にくらべて特権があるというような話もありますが、たしかに他の外国人の方々よりは日本で暮らしやすい事も事実です。生まれ育った国ですしね。
それを特権だといっておかしいというよりは、いろんな外国人が暮らしやすい日本になっていく事を願ってます。それを外国人に日本人同様の権利があるのがおかしいというような風潮はおかしいですよね。
一部の外国人が日本人に近い権利をもっているということがおかしいのではなく、外国人の多くが日本人と同じような権利を持つことができないことに課題を感じなければと。

まぁ、彼らに対する反論はネット上にも色々とあるので、普段はあまりこういった事を大きく騒ぐつもりはないのですが、いかんせん、今年にはいってからのヘイトスピーチと呼ばれる、とんでも発言については、許せないわけです。
自分が生まれ育った町のまちなかで、「朝鮮人殺せ」だの騒ぎ立てられるなんて、どう考えても人権が守られている。選挙権やどうのよりも、単に暮らして、生まれた町で暮らしていく事すらできない。
そんな、国にいま日本がなっていってるんですよね。

僕は父が韓国籍、母は10代くらい続く日本人の間に生まれましたが、国籍は韓国です。
今のところ、日本籍の取得は考えていませんが、今後取得するのもやぶさかではない。
でも、なぜ取得しないのかというと、

日本が僕が先に思ったような、もっといい国になるには、僕みたいな外国籍の人間が普通にくらしている事をアピールするほうがいくことが、なんかプラスになるんじゃないかなと思っているからです。

そんななかで、在日の集まりでも活動してますし、日本でも在住外国人の人権を保護するような法律や、独立的な人権救済機関みたいなのが必要だなと思って、ネットで署名活動もやってます。書いてることはこむずかしいですが、ようは、日本で生きてるだけで殺せとか言われるような物騒な国に日本がならないように、国レベル、法律レベルでグローバルな社会にしましょうよ。ってことです。よければ賛同ください。

善隣友好5万人署名活動
http://www.seinenkai.org/rd.php?id=zenrin

まぁ、在日特権とかいわれるとすぐあがってくる「通名」について、「通名」を一度ももったことない立場から、「通名」を使っている方に向けていわせてもらうと
ゴタゴタいわれたり、日本の制度次第でどうとでもなる通名に引きづられるような生き方はみんなやめようよと思ってます。
ただ、3世、4世とかになってくると、悲しいかな、韓国語もわからない親が通名ベースでつけた名前で、本名と呼ばれるものが飛んでもない名前だったりすることもあります。
イメージ、英語では普通の名前のつもりだったものが、日本語では、馬鹿とかうんことかに聞こえるようなものだと思っていただければ。
そういった事が産まれてしまった不幸もありますし、何より親が愛情をもってつけた名前は日本語の名前なわけですよ。
そうなると、名前については、通名をみとめるか、韓国政府がもうちょっと改名うけつけやすくしてくれるとか、なるといいなとも思っています。
日本人の名前も漢字の読み方は適当だし、NEWSでも中国や韓国の漢字氏名は日本読みになったりするんで、まぁ、名前くらいはありなんじゃないかと。
なんで、名前はともかく姓に関しては、みんな通名やめたらいいと思います。
僕みたいに、父親の姓だけえなく、母親の姓も名乗りたいけど、ややこしいから姓自体なのりたくないってワガママ言ってる奴がいうのもどうかと思いますがw

まぁ、ぼくら在日は諸先輩方のおかげで、日本で非情に暮らしやすい事が増えました。
それでも、まだまだ、課題は多いわけです。
そんな状態だからこそ、僕らからどんどん堂々と、周りの方々からみて、「あっ外国にルーツがある人なんだ」と。「結構こんな人ら多かったんだ。」と思ってもらえるように、通名から離れてみるのがいいのではないかと思っております。

とりとめもない記事ですが、共感いただける方がいらっしゃいましたら、署名でもお願いします。m(__)m

善隣友好5万人署名活動
http://www.seinenkai.org/rd.php?id=zenrin

WordPressが標準でリビジョン管理する件

2013-08-11 アプリケーション

WordPressを3.6にバージョンアップしたら、リビジョン管理機能が標準で付いて、しかも結構なできばえに脱帽した。

投稿を保存したら、リビジョンの管理が表示される。

リビジョンに関するアナウンス

リビジョンの比較画面。

リビジョンの比較画面

2つのリビジョンを比較にチェックして、バーからリビジョン選べば。

リビジョン間の比較も簡単

WordPressのリビジョン管理機能はプラグインで結構まえからいろんなのあるみたいだけど
やはりデフォルトでここまで対応してくれると嬉しいですね。
複数人で管理しているブログや、記者・編集者のように分かれているブログなんかはかなり便利になるんじゃないだろうか。

MacPortsをアンインストールする

2013-08-11 mac, 環境構築

最近Virtualboxの環境で徹底することに心に決めたので、Macのローカルに入っているApacheやらを消し、MacPortsともおさらばすることにした。
以下のリンクに書いてある通りなんだけど、またやる機会がありそうなのでメモを残しておく。

公式ガイド)http://guide.macports.org/chunked/installing.macports.uninstalling.html
MacPortsでインストールしたすべてを削除

sudo port -fp uninstall --follow-dependents installed

MacPorts関連の設定ファイルを削除

sudo rm -rf \
>   /opt/local \
>   /Applications/DarwinPorts \
>   /Applications/MacPorts \
>   /Library/LaunchDaemons/org.macports.* \
>   /Library/Receipts/DarwinPorts*.pkg \
>   /Library/Receipts/MacPorts*.pkg \
>   /Library/StartupItems/DarwinPortsStartup \
>   /Library/Tcl/darwinports1.0 \
>   /Library/Tcl/macports1.0 \
>   ~/.macports

これで削除完了
まぁ、最近のMacのパッケージ管理は homebrew のほうが人気のようなので、MacPortsを使うことはもうないだろうと思いつつ。
作業を繰り返すことありえるので、残しておく。

今日の気になった記事。

2013-08-07 Bookmark

自分のブクマがてらこういう投稿もいいかな。

Coiney 手数料3.24%・入金サイクル変更・プリンターの試験提供開始のお知らせ
http://coiney.com/news_release/2013/0806

Squareリーダーが本日から全国のローソンで購入可能に
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/162/162207/

スマフォ差し込みの簡易決済の2者がそれぞれ面白い取り組みをしている。
ローソンで変える決済手段。すぐ変えるレジ。面白いかもしれない。

iPad から Surface RT へ乗換えキャンペーン!
http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/campaign/1306/surface/default.aspx
RTじゃなくて、8.1あたりが使えるならいいのだが。
キャリアなしでも端末レベルでの乗り換えが加速するのかは疑問

Amazon創業者、ワシントンポストを2.5億ドルで買収
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/06/074/
Jeff Bezos やべぇな・・・個人資産でとかかけぇし

DevLove関西のWebデザイン勉強会 W2P3#2にいってきた

2013-07-30 勉強会

W2P3#2 WebDesign workshop of the programmer, by the programmer, for the programmer #2 にいってきた。

今回はペーパープロトタイピング。紙で実際の画面設計をやってしまおうという話。

ペーパープロトタイピング 最適なユーザインタフェースを効率よくデザインするって本に詳しくのっているらしい

ちょっと途中からの参加になったので、そもそものところはよくわかってないかもしれないが

実際に与えられたお題(案件)で画面を一つ即興で作ってみた感じでいうと、

紙なので切ったり貼ったり、動かしたりできるので、早く、体感的に画面設計ができるな。

という印象でした。

実際やるには、相当な時間がかかるらしくかかった時間以上の成果を出すという覚悟と、途中で折れない心が必要らしいw

しかしメリットとして

関係者全員でやる事の認識合わせの効率化
実際に画面を作って問題に気づける
わいわいしながらやるのでモチベーションがあがる

というのは、面白い。

更にやりながら、写真をとってワイヤにしたり、動画をとって議事録や経験の思い出しに使うとよいそう。

逆に、やってはいけないことしては、
綺麗につくりすぎると、みための議論になりがち
大人数でやると収集がつかないので、コアなメンバー(各部署、クライアント)だけで。
実物大でやらないと、具体的な感覚がボケる。スマフォとかでかい紙で作りすぎるとぜんぜん実物はイメージが違う

やるためには、 時間をかける必要がある(5人で18時間とかw)し、
その場にいないと無理なので、はやりのSkypeMTGは通用しないし、
なにより、 ゴミがいっぱいでるので地球に厳しい(笑)

しかし、実際にやってみて

ペルソナつくてユーザシナリオを考えてまでは、他でもできるが

画面遷移や画面の動きをああでもないこうでもないといいながら、チームで話をするのは面白いし、イメージがどんどん膨らんでいくので面白かった。
今回はタブレットアプリっていうお題でやったが、充分にWEBサイトでも適用できるだろうし、今後新しいものを考えるときはいいね!

モックアップ的なパーツを色々とあつめて、付箋やはさみ、テープを集めて実際に一つアプリをつくって、開発までやってみたい欲求が激高まり中。

実際につくったペーパープロトタイプ。Facebookアプリ的にサイドのメニューが出たり入ったりするという動きまで作れた!

お題でつくったフットサル大会アプリのHOME画面 996546_539023599479999_929896054_n

開発環境のEC-CUBEでユニットテスト

2013-07-28 EC-CUBE, PHP ,

EC-CUBEでローカルでユニットテストやるために、やったことメモ。
前提条件はリンク先を参考にみてもらって、EC-CUBEがJenkinsつかってやっているような処理を開発環境で行うために必要なものメモ。

前提条件

ローカル環境で独自で調整が必要なもの

1) EC-CUBEのインストールシェルを動かして成功すること

EC-CUBEの開発リポジトリに含まれている、 eccube_install.sh というシェルスクリプトがある。
これを開くと以下のようにEC-CUBEのconfig.phpを生成するために必要な情報。
DBのユーザーやパスワード、EC-CUBEをインストールするURL等の情報を設定するようになっている。

CONFIG_PHP="data/config/config.php"
ADMIN_MAIL=${ADMIN_MAIL:-"admin@example.com"}
SHOP_NAME=${SHOP_NAME:-"EC-CUBE SHOP"}
HTTP_URL=${HTTP_URL:-"http://213dev.local"}
HTTPS_URL=${HTTPS_URL:-"http://213dev.local/"}
DOMAIN_NAME=${DOMAIN_NAME:-""}

DBSERVER=${DBSERVER-"127.0.0.1"}
DBNAME=${DBNAME:-"cube213_dev"}
DBUSER=${DBUSER:-"postgres"}
DBPASS=${DBPASS:-"password"}

MySQL用とPostgres用でそれぞれ設定が違う箇所があるので、注意。
これを適宜設定して、
PostgeSQLなら
# ./eccube_install.sh pgsql
MySQLなら
# ./eccube_install.sh mysql
のように実行して、
EC-CUBEがインストールされた環境が立ち上がるようになっていればOK.
ここが上手くいかない場合は、ディレクトリのパーミッション設定、DBの接続まわりの設定が怪しいので確認してみてほしい。

2)Phing用の設定を行う

testsディレクトリの下にある以下のファイルをそれぞれ変更
# mv tests/require.php.base tests/require.php
# mv tests/phpunit.xml.base tests/phpunit.xml
あとは、EC-CUBEのパッケージのルートディレクトリで
# phing test
とすれば、Jenkinsで回した時のようにreportsディレクトリに結果が出力される。
reports/coverage のフォルダにはカバレッジが視覚的にみれるHTMLが出力されるので、結構面白い。

この他にも、わざわざ全部回すまでもなく、一部のテストケースだけテストしたいとかあれば
# phpunit –c tests/phpunit.xml tests/テストしたいテストケース.php
のようにテストケースを指定して行うこともできるようになる。

 

まだ、EC-CUBEのテストケースのカバレッジは低く30%程度だが、今後上げていきたい。
EC-CUBE本体のテストケースが充実されれば、カスタマイズした際の退行テストはかなり自動化できるようになるはず。

参考)EC-CUBE標準規約/単体テストガイドライン