PHP

CentOS6でPhingを使うためのメモ

2013-07-28 CentOS, PHP, 環境構築 , , , ,

CentOS6でPhingを使うためにインストールしたものメモ。

Pearをインストールして、chanelとか自動探査できるようにオプション設定と念のためアップグレートもかける

# yum install php-pear
# pear config-set auto_discover 1
# pear upgrade PEAR

基本のPHPUnitとPhingをインストールする

# pear install pear.phpunit.de/PHPUnit
# pear install pear.phing.info/phing

Xdebugも必要になるので入れておく

# pecl install xdebug
# vi /etc/php.ini 
[xdebug]
zend_extension=/usr/lib/php/modules/xdebug.so

これでどっかでテストコード作成して

# phing test

とかして通ればOK

MacのVirtualboxで共有フォルダをapacheのドキュメントルートに設定する際の注意

2013-07-28 CentOS, Tools, VMware, 環境構築 , , ,

MacでVirtualbox入れて、Web開発の開発環境を作る際に、ソースを編集するのはMacからやるが、WebサーバーはVirtualboxのApacheにやらせようとして、ちょっとハマった点をメモ。

 

状況

  • VirtualboxのゲストOSは、CentOS6系(VirtualboxのサイトからCentos6.0 系のBaseのイメージをDLしたもの)
  • フォルダのマウントは自動マウント。マウント名は、sites(/media/sf_sites)
  • もちろんVirtualBox Guest Additionsもインストール済み。

 

この時に、ApacheにVirtualhosts設定して起動させるために必要になった内容をメモ。基本的に、もってきたCentOSのイメージがガチガチだったのが原因なので。通常であれば、1の手順だけでいいはず。それでも、ダメだったら2,3も確認してみる。

 

1)Apacheのユーザーをvboxsfグループに追加しておく

# gpasswd -a apache vboxsf

2)SELinuxを無効に。しておかないとDocumentRootにアクセスできないと怒られる。

# setenforce 0 ← 一時的な停止
# vi /etc/selinux/config ← 恒久的な停止

SELINUX=disabled
3)iptableに80でのアクセス追加

# vi /etc/sysconfig/iptables

-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 80 -j ACCEPT

# /etc/init.d/iptables restart

AWSのEC2でWordPressを移行するまでにしたこと。

2011-12-04 環境構築 , , ,

AWSでEC2を作成し、WordpressをこれまでのさくらのVPSから移行してきた。

その際に作業した内容をメモ。

1) EC2にインスタンスを作成

 

2) EC2のインスタンスのセットアップ

Apache, PHP,  MySQLのアプリケーション、PHPからMySQLへの接続extention

$ sudo yum -y install httpd
$ sudo yum -y install php
$ sudo yum -y install mysql
$ sudo yum -y install php-mysql

Rootのパスワード設定

$ sudo passwd root

サーバーのタイムゾーンの修正(デフォルトではUTC標準時になっているので日本になおす)

$ sudo cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

 

3) RDSにMySQLを作成し、EC2から接続できるようにする 同時にさくらのVPSからもつながるようにしておく

 

4) さくらのVPSのWordpressのDBをEC2にコピー(ダンプ&リストア)

$ mysqldump -u VPS側のDBユーザー名 -pVPS側のパスワード DB名 | \
> mysql -h ENDPOINT -P 3306 -u AWSRDsのユーザー名 -pAWSRDsのパスワード AWSRDsのDB名

 

5) さくらのVPSでワードプレスのソースを圧縮

 

6) 圧縮したソースをSCPでコピーしAWSのEC2側で展開(さくらのVPSにはEC2の秘密鍵をあらかじめ設置しておく)

 

7) wp-config.phpを修正

// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define('DB_NAME', 'RDsのDB名');

/** MySQL のユーザー名 */
define('DB_USER', 'RDsのDBユーザー');

/** MySQL のパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'RDsのパスワード');

/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_HOST', 'RDsのENDPOINT');

 

8) ApacheにVirtualhostの追加

 

9) Apacheの再起動

 

10) blog.eumyang.netのDNS切り替え

 

とりあえずこの10ステップだけで今のところ動いている。S3を利用するなどは今後対応してみたい。

 

CentOS 5.5にPHP5.3.4とMySQL5.1をいれる

2010-12-31 CentOS, 環境構築 , ,

さくらのVPSを契約して使ってみるが、CentOSのリポジトリには、PHP5.1系しかおらず、ちょっと5.3系をつかってみたいので、epelとremiのリポジトリを追加して、アップデートすることにした。
ついでに、mysqlも5.1系にしてみた。

作業メモを残しておく。
RPMダウンロード用のディレクトリを作る

$ mkdir ~/rpm/

yumのリポジトリに、epelとremiを追加する

$ cd ~/rpm/
$ wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm
$ sudo rpm -Uvh epel-release-5-4.noarch.rpm
$ wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm
$ sudo rpm -Uvh remi-release-5.rpm

epelのリポジトリが初期が有効になっているので無効にしておく

$ sudo sed -i “s/^enabled=1$/enabled=0/” /etc/yum.repos.d/epel.repo

php5.3.4とmysql5.1へアップデート
初期にはいっているmysqlと衝突するので、mysqlは消しておく

$ sudo yum erase mysql
$ sudo yum –enablerepo=remi,epel install php mysql mysql-server

mysqlのセキュアな初期設定を行う
$ sudo /usr/bin/mysql_secure_installation

  • rootユーザーのパスワードを設定
  • 匿名ユーザーの削除
  • rootユーザーのリモート接続を禁止
  • testデータベースの削除

をまとめて行うことができる。

国産のオープンソースCMS、BaserCMSをインストールしてみた

2010-06-03 PHP , ,

青年会の方のサイトをCMS化したいとおもっていたところで、国産のCMSを探してみた。
pWebManager、SOY CMS、NetCommons、bingo!CMS core、Magic3、AD-EDIT2といろいろあったんですが、ちょっとCakePHPを勉強してみたいと思ったのと、結構最近(2009年12月)できたみたいでおもしろそうだったのでBaserCMSを採用!

以下、インストールメモ。
インストール環境

  • CentOS5.4
  • PHP5.1.6、Apache2.2.3
  • MySQL5.0.77

MySQLやPostgreSQLがなくても、CSVやSQLite3で利用できるらしいが、後々活用してみたい環境がMySQLなのでMySQLでインストールする。

○ソースの設定
▽サイトからダウンロードする

# wget http://basercms.net/files/basercms/basercms-1.5.7.zip
# unzip basercms-1.5.7.zip

▽解凍したソースをapacheのDocumentRoot用のディレクトリにコピー

# cp -rp basercms-1.5.7 /home/www/basercms.eumyang.net

○ インストールに必要な権限やファイルを設定しておく

# cd /home/www/basercms.eumyang.net/
# chmod 777 app/config
# chmod 777 app/config/core.php
# chmod -R 777 app/tmp
# chmod -R 777 app/webroot/themed/demo/pages
# chmod 777 app/db/

▽htaccessのファイルを有効にしておく

# mv htaccess.txt .htaccess
# mv app/webroot/htaccess.txt app/webroot/.htaccess

○ ApacheのVirtualHostを設定
▽confファイルを新規作成

# vi /etc/httpd/conf.d/basercms.eumyang.net.conf
———————————————————–
<VirtualHost *:80>
DocumentRoot /home/www/basercms.eumyang.net/
ServerName basercms.eumyang.net
CustomLog logs/baser_access_log combined
ErrorLog logs/baser_error_log
RewriteEngine on # ← mod_rewriteを利用するのでONにする
# ↓ 非公開にしておきたいので簡単にベーシック認証だけかけておく
<Location />
AuthType Basic
AuthName “Eumyang.NET Authorization”
AuthUserFile /etc/httpd/.passwd
AuthGroupFile /etc/httpd/.group
Require group [mygroup]
</Location>
</VirtualHost>
<Directory /home/www/basercms.eumyang.net/ >
AllowOverride All
</Directory>
———————————————————–

▽ベーシック認証用のアカウントを作成する

# htpasswd -c /etc/httpd/.passwd [username]
パスワード入力

▽グループも追加しておく

# vi /etc/httpd/.group
————————————-
[mygroup]: [username]
————————————-

▽Apacheを再起動

# /etc/init.d/httpd configtest
Syntax OK
# /etc/init.d/httpd restart
Stopping httpd:                                            [  OK  ]
Starting httpd:                                            [  OK  ]

○ MySQLのDBを作成

# mysql -u root -p
password:

▽DB作成

mysql> CREATE DATABASE baser_db DEFAULT CHARACTER SET utf8;

▽作成されていることを確認

mysql> SHOW DATABASES;

▽ユーザーの追加

mysql> GRANT ALL ON baser_cms_db.* TO baser_db_user@localhost IDENTIFIED BY ‘[パスワード]’ WITH GRANT OPTION;

▽ 作成されたユーザーを確認

mysql> SELECT user, password, host FROM mysql.user;

○ サイトにアクセスしてインストールを開始する
http://basercms.eumyang.net/

○ インストール完了後に、書き込み権限が必要なくなったフォルダの権限を変更する

# cd /home/www/basercms.eumyang.net/
# chmod 755 app/config/

■ 感想
CakePHPの知識が0なので、さっぱりw
別にテンプレ変えるだけでも結構いろいろ出来そう。
まぁ、せっかくなのでもっとしっかり使ってみます。

BaserCMS
・http://basercms.net/

Eclipse3.3.2(Europe)&XAMMP でのPHP開発環境構築

2010-02-18 アプリケーション, 環境構築

EclipseとXAMPPでPHP開発環境を利用する。

EclipseはPDTが搭載されたGanimedeいこうはあんまり好きじゃないので、PHPEclipseの全盛期の3.3.2を利用。
PHPEclipseの方が初期化エラーのチェック等をしてくれるので、PDTより使いやすいと判断。

XAMPPはPHP4と5の切り替えができる1.6.8を利用。最新版だと、PHP5.3のため、自分が良く開発するEC-CUBEが対応しきれておらずWarningがやたら出てしまうので・・・

XAMPP1.6.8インストール
http://sourceforge.net/projects/xampp/files/

Eclipse3.3.2インストール
http://www.eclipse.org/downloads/packages/release/europa/winter

必要なプラグインを入れる

  • サードパーティー日本語化:
    http://sourceforge.jp/projects/nttdatagroup-oss-square/downloads/33301/NLpackja-eclipse-SDK-3.3.2-blancofw.zip をダウンロード
  • PHPEclipse:
    http://update.phpeclipse.net/update/stable/1.2.x
    を更新サイトに追加
  • JStyle:
    http://prdownloads.sourceforge.jp/mergedoc/29738/jstyle_3.3.2.1.zip
    をダウンロードして展開後、所定のフォルダにコピー
  • AnyEdit:
    http://andrei.gmxhome.de/eclipse/ を更新サイトに追加
  • Subclipse
    http://subclipse.tigris.org/update_1.6.x を更新サイトに追加

参考:http://www.okushin.co.jp/information/tanuki11/index.php