wordpress

WordPressが標準でリビジョン管理する件

2013-08-11 アプリケーション

WordPressを3.6にバージョンアップしたら、リビジョン管理機能が標準で付いて、しかも結構なできばえに脱帽した。

投稿を保存したら、リビジョンの管理が表示される。

リビジョンに関するアナウンス

リビジョンの比較画面。

リビジョンの比較画面

2つのリビジョンを比較にチェックして、バーからリビジョン選べば。

リビジョン間の比較も簡単

WordPressのリビジョン管理機能はプラグインで結構まえからいろんなのあるみたいだけど
やはりデフォルトでここまで対応してくれると嬉しいですね。
複数人で管理しているブログや、記者・編集者のように分かれているブログなんかはかなり便利になるんじゃないだろうか。

AWSのEC2でWordPressを移行するまでにしたこと。

2011-12-04 環境構築 , , ,

AWSでEC2を作成し、WordpressをこれまでのさくらのVPSから移行してきた。

その際に作業した内容をメモ。

1) EC2にインスタンスを作成

 

2) EC2のインスタンスのセットアップ

Apache, PHP,  MySQLのアプリケーション、PHPからMySQLへの接続extention

$ sudo yum -y install httpd
$ sudo yum -y install php
$ sudo yum -y install mysql
$ sudo yum -y install php-mysql

Rootのパスワード設定

$ sudo passwd root

サーバーのタイムゾーンの修正(デフォルトではUTC標準時になっているので日本になおす)

$ sudo cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

 

3) RDSにMySQLを作成し、EC2から接続できるようにする 同時にさくらのVPSからもつながるようにしておく

 

4) さくらのVPSのWordpressのDBをEC2にコピー(ダンプ&リストア)

$ mysqldump -u VPS側のDBユーザー名 -pVPS側のパスワード DB名 | \
> mysql -h ENDPOINT -P 3306 -u AWSRDsのユーザー名 -pAWSRDsのパスワード AWSRDsのDB名

 

5) さくらのVPSでワードプレスのソースを圧縮

 

6) 圧縮したソースをSCPでコピーしAWSのEC2側で展開(さくらのVPSにはEC2の秘密鍵をあらかじめ設置しておく)

 

7) wp-config.phpを修正

// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define('DB_NAME', 'RDsのDB名');

/** MySQL のユーザー名 */
define('DB_USER', 'RDsのDBユーザー');

/** MySQL のパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'RDsのパスワード');

/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_HOST', 'RDsのENDPOINT');

 

8) ApacheにVirtualhostの追加

 

9) Apacheの再起動

 

10) blog.eumyang.netのDNS切り替え

 

とりあえずこの10ステップだけで今のところ動いている。S3を利用するなどは今後対応してみたい。

 

AmazonRDSにEC2から接続できるようにする。

2011-12-04 環境構築 , ,

AWSでEC2からRDsに接続するのに、結構はまったので、メモ。

AWSでMySQLが使えるAmazonRDSというサービスがあるのだが、デフォルトではDBインスタンスの作成後、どこからも接続ができない状態になっている。

これをEC2から接続できるようにするためには、セキュリティグループの設定が必要。

具体的には、RDsのDBインスタンスのMySQLに接続したい、EC2のセキュリティグループをDBのセキュリティグループに追加するという作業が必要。

その際に、EC2のセキュリティグループとAWSのアカウントIDが必要になる。
アカウントIDは、ログインIDではなく、アカウント毎に別途発行されているIDになるので注意。

A) デフォルトの何も許可されていない状態(AWS Management Console›Amazon RDS > DB Security Groups)

DBSecurityGroup Default

B)  EC2のグループを確認する(AWS Management Console > Amazon EC2 > Instances)

EC2SecurityGroup

C) AWS Account IDを確認する(アカウントアクティビティ > セキュリティ証明書 > アカウント識別子)

AWSのアカウントIDの確認

D) RDSのセキュリティグループに追加する(AWS Management Console›Amazon RDS > DB Security Groups)

BとCで確認した内容をそれぞれ入力してAddを押す
EC2のグループを追加する画面
これでEC2のインスタンスからRDsのインスタンスのインスタンスへ接続が可能になる。

E) 実際に接続するための確認項目

RDsへの接続ホスト名は以下のDB Instancesの画面からインスタンスを選択した際に表示されるEndpointが該当する

DBインスタンス

mysqlコマンドを利用しての接続例(ENDPOINTを上のものに置き換える)

mysql -h ENDPOINT -P 3306 -u ユーザー名 -pパスワード DB名

 

おまけ

ちなみに、EC2のセキュリティグループ以外にも特定のIP等を指定する方法もある。
DB Security GroupsのEC2セキュリティグループのところで「 CIDR/IP 」を選択し、xxx.xxx.xxx.xxx/32 のように特定のIPやネットワークを設定すればOK

自分は現在つかっている、さくらのVPSからAWSに移行するために、さくらのVPSのグローバルIPを指定して、ちょくせつ さくらのVPSからAWSにWordpressのDBを移行した。
参考までに、さくらのVPS上で実行したコマンドは以下。

$ mysqldump -u VPS側のDBユーザー名 -pVPS側のパスワード DB名 | \
> mysql -h ENDPOINT -P 3306 -u AWSRDsのユーザー名 -pAWSRDsのパスワード AWSRDsのDB名

パスワードの入力を標準入力でキーボードから打とうとすると、Poderosaだけなのかわからないが、画面がおかしくなってしまったので、コマンド実行時にパスワードも両方記載した。MySQLの場合、パスワードはオプションからスペースをあけずに、つまり、-pに続けて書く必要がある。

WordPress Install LOG

2010-03-07 環境構築

せっかくドメインもとったのでWordpressをインストールしてみた

WordPressのソースをダウンロード

$ wget http://ja.wordpress.org/wordpress-2.9.2-ja.tar.gz

解凍して公開ようのフォルダにうつす

$ tar zxvf wordpress-2.9.2-ja.tar.gz
$ mkdir -p /home/www/blog.eumayng.net
$ mv wordpress /hoem/www/blog.eumyang.net/html

apacheのバーチャルホストを設定

$ sudo vi /etc/httpd/conf.d/blog.eumyang.net.conf

DocumentRoot /home/www/blog.eumyang.net/html
ServerName blog.eumyang.net
CustomLog logs/blog_access_log combined
ErrorLog logs/blog_error_log

Apacheを再起動

Mysqlがはいってなかったのでインストール

$ sudo yum install mysql mysql-server php-mysql

設定ファイルの修正

# vi /etc/my.cnf
[mysqld]
datadir=/var/lib/mysql
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
# Default to using old password format for compatibility with mysql 3.x
# clients (those using the mysqlclient10 compatibility package).
old_passwords=1
default-character-set = utf8 ← 追加(MySQLサーバーの文字コードをUTF-8にする)

以下を追加(MySQLクライアントの文字コードをUTF-8にする)
[mysql]
default-character-set = utf8

Mysqlを起動 初回はDBのインストールが行われる

# /etc/init.d/mysqld start
Initializing MySQL database: Installing MySQL system tables…
100306 19:59:59 [Warning] option ‘max_join_size’: unsigned value 18446744073709551615 adjusted to 4294967295
100306 19:59:59 [Warning] option ‘max_join_size’: unsigned value 18446744073709551615 adjusted to 4294967295
OK
Filling help tables…
100306 20:00:00 [Warning] option ‘max_join_size’: unsigned value 18446744073709551615 adjusted to 4294967295
100306 20:00:00 [Warning] option ‘max_join_size’: unsigned value 18446744073709551615 adjusted to 4294967295
OK

To start mysqld at boot time you have to copy
support-files/mysql.server to the right place for your system

PLEASE REMEMBER TO SET A PASSWORD FOR THE MySQL root USER !
To do so, start the server, then issue the following commands:
/usr/bin/mysqladmin -u root password ‘new-password’
/usr/bin/mysqladmin -u root -h eumyang.net password ‘new-password’

Alternatively you can run:
/usr/bin/mysql_secure_installation

which will also give you the option of removing the test
databases and anonymous user created by default. This is
strongly recommended for production servers.

See the manual for more instructions.

You can start the MySQL daemon with:
cd /usr ; /usr/bin/mysqld_safe &

You can test the MySQL daemon with mysql-test-run.pl
cd mysql-test ; perl mysql-test-run.pl

Please report any problems with the /usr/bin/mysqlbug script!

The latest information about MySQL is available on the web at
http://www.mysql.com
Support MySQL by buying support/licenses at http://shop.mysql.com
[ OK ]
Starting MySQL: [ OK ]

自動起動を設定しておく

# chkconfig –list mysql
error reading information on service mysql: No such file or directory
[root@eumyang ~]# chkconfig –list mysqld
mysqld 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
# chkconfig –level 35 mysqld on
# chkconfig –list mysqld
mysqld 0:off 1:off 2:off 3:on 4:off 5:on 6:off

mysqlのルートアカウントにパスワードを設定

$ mysqladmin -u root password ‘パスワード’

wordpress用のDBとアカウントを作成

$ create database wordpressdb;
grant all on wordpressdb.* to ‘wordpress’@’localhost’ identified by ‘ぱすわーど;

WordPress用のURLにアクセスして初回インストール